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2010年7月13日火曜日

太陽電池の健康診断


サステナジーの提供している、長期安心の太陽光発電サービス「ゼロサンソーラーライフ」
外からみれば、同じ太陽光発電のパネルですが、実は、裏には秘密が隠されています。

太陽光発電システムは、パッと見た目では、正常に発電しているか、発電量が低下しているか、判断することが難しい機器です。
これは、現場で判断するのはプロの目からも難しく、発電量が低下していることがパワコンの表示から分かっても、どのパネルが故障しているか、判断するのは困難です。

そこで、サステナジーでは、産業技術総合研究所さんで研究されているのと同じ方法、サーモラベル(不可逆性の温度ラベル)を太陽光パネルの裏面に貼り付け、異常をその場で判断できるようにしています。
もちろん、必要に応じ、高熱の部分を検知できるような機器も揃え、17年間、故障をがっちりと無料でサポートしています。

メンテナンスフリーと言われている太陽光発電、約一割が10年以内に交換されているという調査もあります。10年以上、しっかりと発電したい貴方、ぜひ、ゼロサンソーラーライフをご検討ください!

2009年8月12日水曜日

PVRessQ!の加藤先生にお話を伺ってきました


今日は、産業技術総合研究所(産総研)の加藤和彦先生に、太陽光発電システムの保守点検・メンテナンスの重要性を聞かせていただきに、筑波に行ってきました。

加藤先生は
「製品への補助よりもエネルギーへの補助を(kWよりもkWhを)」
を合い言葉とされています。
「ただ設置された容量を競うのではなく、ちゃんと発電された電気量として、日本での太陽光発電の普及を国際社会にアピールしていこう!!」という信念をお持ちで、まさに、サステナジーのコンセプトと同一の考え方で、日本の太陽光発電システムの故障を、こつこつと調査し、レポートをまとめている行動力には、ただ感服してしまいます。

 「メンテナンスフリー」と言われている太陽光発電ですが、
 しっかりと長期間にわたって発電するためには、
 ちゃんとしたメンテナンスが必要、ということを
 丁寧に説明していただき、我々も実例とデータを持って、
 再認識させていただきました。

 また、実際に、産総研で設置している太陽光発電システムで起きている障害の状況も見学させていただき、太陽光パネルも他の家電製品と変わらず、長期使っていれば、製品やロットごとの不具合がでてくるものだと言うことを、見て回りました。

■産総研の活動についてはこちら
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol08_08/special/p10.html

今後、実際にどんな障害・故障が太陽光発電システムに発生しているのか、われわれも情報発信&共有していきますので、これから設置しようと考えているご家庭&既に設置していて、どうも調子が悪いご家庭の皆様、ブログのチェックお願いします。